編入大学生しつつ、大好きな緑エプロンカフェでバリスタしつつ。
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やけっぱちMTG

昼から、mado氏とmeetingしてきました。

2年以上働いてて、
1on1したことがない相手だったことに、気づく。
相手がママさんやから…と、
敬遠してた部分もあったな。


そう思いつつも、

腹を割って話せたことで
(というか今日は相手が話してくれた)、
SSVとかbaristaとかの垣根を越えて、
相手が“見えた”ので、安心しました。

みんな、それぞれの立場で、苦しんでるのな。

上を見続けることを恐れないようにしようと思った。


さて。
良く言えば「活動の後押しをされて」、
現状は「お尻を叩かれて」…
企画書書いてます。
うまくいけばここでもお知らせできるかも。

DCMとしての自信も無くなってて、
普段も黒を纏わなくなって久しくて。
だからかな。
ワクワク、する。

そもそも企画って、ワクワクするよね。
実行できることももちろん、
企画に目を通した時の、その人の驚きが好き。

そんな大それたcreativeな案は出ないけどね!笑



ちょっとわかった、しょっくなこと。

おそらく
あまりにも長年居すぎて
エプロンの重みがわからなくなってる人が
居るのではないか…ということ。

routine workになって
熱意もありがたみも薄れて
その地位に胡坐をかいている
…としたら、
それは酷く、信頼や情熱に泥を塗ってると思う。

憧れて黒を纏おうとした私もしょっくだわさ。




最近、黒を纏わずに働いてました。
「特別な活動をしてないから」
が理由。
普通のbaristaと何にも変わらないなら、
纏う必要性なんてないな…と。

「活動“させてもらえない”…」
という受け身態勢でいたのも事実。
初仕事だもの。
周りは店長・マネジメントクラスの人々だもの。
黙って背中を見ていようと思ったのです。

でも、就任4か月も経つと
事情もなんとなくわかってきた。
私の“置かれた立場”も、痛いほどわかった。

確かに、私は店長でもSSVでもない…
そのことは、今でもコンプレックス。
おそらく「学生」というもっともな理由を盾に
これからもこのコンプレックスを
増幅させられ続ける立場なんだろう。

…私が、声をあげない限りは。

そう、声を、あげてみようかと。
すごくこわいことなんだけど。


生活スタイルも接客スタイルも異なる
mado氏からの意見は、正直びっくりした。
無理だろうな…と消しかけた灯に
ものすごい勢いで酸素吹っかけてくれたかんじ。

冷房で冷え切った頭と身体で
うっかりとその温かい言葉に絆されたんだろうね、私。
きっと彼女は煽て上手。
まんまと乗ってしまってる私は、馬鹿やと思う。

普段そういうの、好きじゃないでしょ、私。
甘えてるみたいで。

でも
「地位云々ではないのだ!実力なのだ!」
という後ろ盾の声が
お店の中から聞こえてきたという、
言い知れぬあったかさは
単純に、嬉しい。

私の信念は「守りに入らないこと」だというのも
うっかり忘れかけてて、
発破をかけられたんだと思う。

牽引するのは、
必ずしもお店だけじゃなくて良いのかも…
なーんて、すごい勢いで強気に出られるくらい
彼女の言葉には立ち上がるチカラをいただいた。
つくづく、単純やけど。


私のフットワークは軽く!
既定概念や古典的常識なんぞに
捉われない考えをしないと
地位や歴史の柵に食われてしまう。

そんな無碍な1年にしたくない。
私自身を、そんな無碍な存在にしたくもないし。

バリスタ・バイト / comments(4) / -
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Comment








はじめてお邪魔しました。
私は、九州の大分・・・そうです!
2008コーヒーアンバサダーを輩出した
大分在住のスタバ馬鹿オヤジです。

私も10年ほど前は、社員1人でアルバイトを
35人ほど使い、店舗を運営する業務をしていました。

当時の私のセンセイは爍有瓩離沺璽の
ハンバーガーショップの
日本の店舗のマニュアルを作成した方々・・・

スタバと同様にスタッフとのMTGを繰り返し、
キャリアパスプランを実践し、優秀なアルバイトには
社員・店長並の責任を負ってもらい
店舗を運営しておりました。

そのせいか、スタバにお邪魔しても、
ついつい「お店の運営水準チェック」みたいな
視点で観察してしまいます。

店長さんが替われば、お店の雰囲気も変わります。
同じお店でもパートナーの方々の組み合わせで
雰囲気も変わります。
朝と夜ではまったく違う雰囲気のお店もあります。

私にとってスタバの店内はまさに
「第三の場所」
私個人が楽しい時も哀しい時も、
パートナーさんたちはいつも変わらぬ笑顔で迎えてくれる。

それがスターバックスの魅力だと常々思っております。

パートナーの方々が楽しそうにお仕事をされていると、
客である私までが、楽しい気持ちになれる。
まおさんのお店でも楽しそうな雰囲気でお客さんを
迎えてあげてください。
from. りょう / 2009/07/31 7:10 PM
■りょうさん■
はじめまして!
大分県には足を向けて寝られませんよ^^;

なんだか内情云々なブログでも申し訳ありません。。
来られるお客様には、そんな一面「知ったこっちゃない」ですからね。
働くときはこれまで以上に、ココロにexperienceを満たして
welcoming精神を心がけますね!
customerさんからのコメントは励みになります。ありがとうございます。
from. / 2009/08/02 1:12 AM
また遊びにきちゃいました。keihanaです。

みんなそれぞれの立場で苦しんでいる。。。
そうだよなぁ〜。そうなんだよなぁ〜。
としみじみ頷きながら読ませていただきました。

バリスタになってから、2年を軽く過ぎて、
のんびり働いてきた私も気付いたら古株になり、
新人でもSSVでもない中間的な場所にいて、
春に店長も変わり、お店の中の空気が良くない日が続き、
私自身はコーチもして、SCMという役も回ってきたりして
自信を保てなくなりそうな日々が続いていました。

でも、自分のお店が、そこに来てくださるお客様が好きなら
頑張るしかないじゃん!私!!
と、最近気合を入れてみたところでした。(笑)

まおさんとは歳も立場も違うけど、
緑エプロンの情熱?みたいなものは一緒のような気がして
頑張る元気をもらえます。ありがとう。

ちなみに、keihanaは東京のバリスタです。(いまごろ・・汗)
from. keihana / 2009/08/08 7:17 PM
■keihanaさん■
わぉ。
働いている期間やら店長が変わったことやら…
聞いてて、近いなーと思うことが多いです。
どこかのお店に似た境遇の人がいるってのは、なんだか心強い。
そしてお話してくれてありがとうございます!

落ち込んだり壁にぶつかることがひっじょーに多いけど、
お互い頑張りましょ!

トーキョー…本当に、久しぶりに行きたいな。。
from. まお / 2009/08/09 4:31 PM